腰痛と肩こりが起きる悪循環

腰痛と肩こりが起きる悪循環

肩こりや腰痛に悩む人は多いです。しかも、慢性化したり再発したります。

まず、その原因は肩こりや腰痛を繰り返す”悪循環”があるためです。筋肉や血管、末梢神経などが互いに影響し合いながら、肩こりや腰痛を起こします。もし、肩こりや腰痛を改善したいならば、この悪循環に対処しないと行けません。

まず、同じ姿勢を続けていると筋肉が収縮して硬くなって張りやしこりを感じるように。次に、筋肉が硬くなると血管が圧迫されて血行が悪くなる「血行不良」が起こります。そして、硬くなった筋肉が末梢神経を傷つけたり、末梢神経の傷や血行不良によって痛みを感じる物質が発生します。一方、脳が痛みを感知すると反射的に痛みが起こっている場所の筋肉をさらに収縮させてしまいます。

以上のことを繰り返すことによって、肩こりや腰痛が起こります。この悪循環を断ち切ることが大事です。

日常生活の中で、肩こりや腰痛になる原因はたくさんあります。体力の低下、ストレス、肥満、デスクワーク、急な運動、目の疲れなど。これらを少しずつ改めるだけでも肩こりや腰痛に効果があります。