腰痛になった時の処置方法

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腰痛になった時の処置方法

腰痛になった時の処置方法のイメージ いきなり腰痛になった時、パニックにならないようにあらかじめ適切な処置方法を知って置いて損はありません。

腰痛は、痛み別に処置する方法が異なります。まず、軽い腰痛の場合、温タイプ・冷タイプどちらでもいいので自分が気持ちいいと感じるほうの湿布を貼ります。また、我慢はできる腰痛の場合、ぬるま湯に10分ほど浸かると、血行が促進されて腰の痛みが軽減されます。そして、強い痛みが継続するならば、鎮痛剤などで腰の炎症を抑えます。このレベルになると早めに処置しないと慢性化してしまいます。さらに、連続的な非常に強い痛みが伴う場合、5日ほど絶対安静する必要があります。

一方で「ぎっくり腰」になった時の処置法は、通常の腰痛とは異なります。たとえば、家の中でぎっくり腰になったら、まず壁などに寄りかかって呼吸を整え、痛みが治まってきたら固めの布団の上で自分が楽だと感じる姿勢で寝ます。また、外出先でぎっくり腰になった場合、これもまず周囲の壁などにもたれかかりながら腰を少し曲げて体重を預けると少しは楽になるはず。階段があれば座って、ベンチがあればすぐに横になります。そして、腰の痛みが治まってなんとか自分で移動できるようになったら、タクシーなどで帰宅して安静することが肝心です。

どちらの方法も、無理は禁物。たかが腰痛とはいえ、それぞれのケースにあった処置をしましょう。

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