腰痛とマットレスの関係

腰痛とマットレスの関係

腰痛に悩むと、立っているのもつらい状態。実は、腰痛の原因でひとつ挙げられるのが、マットレスです。もし寝る時に体に合わないマットレスを使っていると、寝ている時の姿勢が不自然になって腰に負担がかかった結果、腰痛が起こります。
マットレスは、硬すぎると寝る時に痛み、やわらかすぎると寝ている時に体が沈んでしまいます。適度な硬さのマットレスを使いましょう。
たとえば、マットレスを交換したら腰痛が治ったという人ともいます。腰痛の原因がマットレスかもしれません。
腰痛を予防、改善するマットレスは、寝ている状態で腰が沈みすぎないこと、腰が反らないものがベストです。具体的に、マットレスに横になってみた時に3センチほど沈むのがいいといわれています。そして、背骨のS字型を寝るときもくずさないことが腰痛の改善でポイントになります。
しかし、マットレスを改善しても腰痛が治らない場合、ほかに理由があるかもしれません。
マットレスや枕などの寝具が腰痛に与えている影響は、人間は一晩眠っている間に20~30回の寝返りを打つといわれ、寝返りの回数が増えれば増えるほど眠りが浅いことになり、腰痛になったり、快眠できなかったりします。マットレスや枕が変わったことによって、腰に負担がかかったり、かからなかったりも。マットレスを変えてみるだけで腰痛が改善されるかもしれません。