ストレッチが腰痛を改善する

腰痛は自分でストレッチをするだけで改善することがあります。
ストレッチを行うタイミングは、入浴後や運動後がベストです。筋肉は冷えてるよりも温まっている方が伸びやすくなるためで、特に入浴したり運動したりした後は筋肉の温度が上がっていて、ストレッチをするのに適しています。
もっとも、腰痛がひどい時、身体が疲れている時は要注意。ストレッチは通常、時間が空いた時、身体があまり疲れていない時に行いましょう。
ストレッチを行う際、伸ばしている部位に痛みを感じたらそこで無理せず止めること、ストレッチをしても筋肉が伸びる感じがしなければ再確認すること、1つのポーズを30秒ずつ行うこと、2~3セットはまとめて行うこと、などを実践するとより有効です。
たとえば、腰痛に効果的なのは腿裏、ハムストリングスのストレッチがあります。座って片足を前に伸ばして、その伸ばしている側の腿上に両手を沿わせながら体を前に倒していき、このままで30秒止めます。そして、反対側も同じようにストレッチします。腰に負担を減らすためには両手が前側の足の上にあるようにして、無理に爪の先を握ろうとしないことが肝心です。ほかにも背中・ハムストリングスのストレッチ、臀部・腿裏のストレッチなど腰痛に効果的なストレッチがいくつかあります。
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