慢性の腰痛を治すには

慢性の腰痛を治すには

数年続くような慢性の腰痛は、治らないからと言って病院をあちこち変えても、なかなか治らないことが多いのが一般的です。
要するに医者に依存するという他力本願では治らないと言うことです。
特に、40歳未満の中高年以下では、骨の変形なども少なく、レントゲン、MRI検査で異常がないようなときは姿勢が悪い、肥満、腹筋、背筋の筋力低下などの日常生活に原因があり、そこを直していかないと腰痛はいつまでも治らないことになります。

中年以降の高齢者でも、老化による脊椎の変形から生じる痛みも比率的には増加してきますが、それでも、日常生活を改善しないと治らない腰痛が多いのが現実です。

腰痛の80%は原因が不明と言われています。
慢性の腰痛で原因がはっきりわからない腰痛は、病院にいくら通っても効果的な治療法はないので、日常生活を見直して、できるだけ、姿勢を正しくし、運動を行って筋力をアップし、またストレスも腰痛の原因であるのでストレスの発散を怠らないなど総合的な対策を自ら主体的に意識して行うことが必要です。