腰痛で使用する薬 注意したいジェネリック

腰痛で使用する薬 注意したいジェネリック

腰痛で使用する薬には飲み薬、貼り薬、座薬とありますが、通常は、飲み薬としてボルタレン、ロキソニンなどが処方されます。
それ以外の薬も良いのですが、代表的なのはこの二つです。
しかし、この二つが、あまり効かないと思えたら、他の薬に変えると効くときがあります。
同じと思わないで効かないときは変えてみましょう。
また座薬などに変えるのも良いでしょう。

最近は、薬局でもジェネリック薬が推奨されることが多くなっています。
しかし、ジェネリック薬は主成分が同じですが、パッケージの違い、および製造工程の違いで、湿気を吸ったりして、成分が同じにも関わらず効果が変わることがあります。
良いほうに変われば問題ないですが、一般的には効果がなくなるほうに変化します。
場合によって、効果が半減するほどにもなるようです。
痛みがひどいときや、ジェネリック薬を使って効果がなかったときなどは、正規の薬に変えてもらいましょう。
国は、このようなジェネリック薬品の弊害は伝えていません。
尚、薬による治療は、痛みを抑えるだけの対症療法であって、根本療法ではありません。