腰痛予防 バランスの取れた食事と胃腸を丈夫にすること

腰痛予防 バランスの取れた食事と胃腸を丈夫にすること

身体を支える背骨は小さな骨が積み重なって、頚椎、胸椎、腰椎に加えて仙骨、尾骨を構成してできています。
骨だけでは支えが無いので、簡単に崩れてしまいます。

この骨をしっかり支えるのが靭帯や筋肉です。身体を健康的には支えるには、これらが全て健康的でなければなりません。
骨が丈夫なだけで、筋肉や靭帯が弱いと背骨をしっかり支えることができず、姿勢が悪くなり、背骨の中を通っている神経が圧迫されて腰痛の原因となってしまうことがあります。
従って、骨が丈夫でなければならないことは、もちろん大切なことですが、それと同等以上に筋肉や靭帯を健康的に丈夫にすることが必要です。
そのためには、バランスの取れた食事をして、栄養を摂取するとともに、その栄養を体内に取り込むための胃腸が健康で消化機能が良くないとせっかくの栄養も対外へ排出されてしまいます。
その上で、運動をして筋肉を鍛えることで腰痛の予防がより万全になります。
丈夫な家を作るには、しっかりした基礎となる土台が必要なことと同じです。