腰痛の大半は原因が筋肉疲労

腰痛の大半は原因が筋肉疲労

腰痛の大半は、腰の骨が原因ではなく、運動不足、悪い姿勢、弱い筋肉に加え、ストレス、肥満などによって起こる筋肉疲労が大半です。
この痛みからくる腰痛では、レントゲン撮影でみても原因は見つかりません。
この腰痛の対策は、日常生活を改め、腰の負担を軽くし、筋肉疲労をとることで回復します。

運動は、血流を良くして、筋肉の硬直をほぐすともに、筋肉を強化し、再発防止に効果があります。
また、腰痛の緩和には入浴などによって患部を温めると血流が良くなるので効果があります。
マッサージ、指圧、鍼灸も同様の効果があります。

この筋肉疲労が原因の腰痛は、腰に負担をかける生活を改めない限り再発するので、下肢の筋肉を強化することが大切です。
そのためには、ウォーキングが効果的です。ウォーキングによって、腹筋、背筋などの筋肉が強化されます。
また、それ以外にも、ウォーキングによって、下半身の筋肉が収縮することで、心臓から送り出された血液を心臓に戻し血流を良くすると共に、心臓や肺の機能を活発化させます。
すると、血流が良くなるという好循環が生み出されます。