ねじる・ひねると痛む腰痛・身体を伸縮時に痛む腰痛

ねじる・ひねると痛む腰痛・身体を伸縮時に痛む腰痛

ねじる・ひねる動作をしたときに腰に痛みを感じると第3腰椎に障害が起きています。
腰は身体を動かすときに重要な働きをしますが、第3腰椎はその中でももっとも重要な箇所です。
第3腰椎は激しく損傷すると、腰が抜けて動けないような状態になってしまいます。
第3腰椎がうまく働かないと、他の腰椎に悪い影響を与えていきます。

一方、身体を伸ばしたり、しゃがんだりと身体を伸縮させるような動作をしたときに腰が痛む場合は、第4腰椎に障害が起きています。
第4腰椎は身体を伸縮する動作に必要な骨盤の開閉に関係しているからです。

尚、第3腰椎の障害は内蔵では腎臓や膀胱などの泌尿器に大きな関係があり、トイレが近い、緊張で尿意を催すなどがあれば第3腰椎に障害がある可能性が高くなります。
また、尿酸の排泄に関連して起こる痛風などの病気にも関連しています。
第4腰椎は、生殖関係に関連し、女性の場合であれば、子宮や卵巣に異常があれば腰痛が生じることがあります。