ローリング療法とは

ローリング療法とは

ローリング療法は、自分自身の交通事故の後遺症を治療するために整骨院を経営していた蓑原右欣氏が開発した手技療法です。
手技療法と言いながら、手ではなくローラーのような道具を用いて治療を行うことです。
ローリング療法は身体に優しいので、高齢者も問題なく治療を受けることが可能です。
ローリング療法は専用の道具を用いて全身をローリングすることで、「硬結」と呼ばれるしこりを探します。
見つかったしこりを無くすことで身体を健康にする治療法です。

「硬結」ができる原因となるのは、筋肉の慢性疲労、ストレス、内蔵の病気、怪我、疲労、筋肉痛などです。
「硬結」ができるのは、これらに対する身体からのメッセージです。
変調を訴える身体からのメッセージには、「硬結」以外に「くすぐったさ」と「うっ血」があります。
ローリング療法はこの3つを取り除く治療を行います。

ローリング療法が対象とするのは身体全体なので、治療を効率的に行うために、身体の各所をローリングできるように、専用道具も40種類も用意されています。
ローリング療法の適応症例の一部は以下の通りです。
慢性椎間板ヘルニア、急性椎間板ヘルニア、肩こり、坐骨神経痛、椎間板ヘルニア、関節リウマチ、梨状筋症候群、変形性股関節症、脊柱管狭窄症、胃下垂、慢性肝炎、胆のう炎、腎臓病など内蔵関連病気など