簡単に腹筋・背筋鍛えて腰痛予防・再発防止

簡単に腹筋・背筋鍛えて腰痛予防・再発防止

腰痛予防や腰痛の再発防止には、腹筋・背筋を鍛えることが重要なことは、よく知られていますが、普通よく知っている腹筋・背筋運動は、きつい運動、単調で面白くない運動のイメージがあり、あまりする意欲がわきません。
ここで説明する運動は、一般的な腹筋・背筋運動ではないので、一度、試してみては如何でしょうか。

腹筋を鍛える
1)仰向けに寝て、両手はやや広げる程度にして身体に沿って伸ばしておきます。
2)次に、両足を腰から90度曲げて、上に伸ばします。この時、膝は楽なように曲げても構いません。
 腹筋が弱くて、90度曲げるのがきついようであれば、腰を両手で支えても良いでしょう。
3)この状態で、まず右足はそのままにして、左足をつま先から、ゆっくりと右足の下にクロスさせます。
 この時、クロスさせる足の膝が外を向くようにします。動き的にはつま先は右足の下へ、
 膝から太ももは床と平行になるようにします。
 腰は浮かないように固定させます。
4)次に左足をゆっくり2)の最初の状態に戻します。
5)右足を同じように行います。
 これを10回行います。可能であればそれを20回行います。

背筋を鍛える(バランスボール使用)
もしかしたら、使っていないバランスボールがどこの家庭にでもあるかも知れません。
あれば活用して背筋を鍛えましょう。
1)バランスボールの上にお尻を浅く座り上体を少し寝かします。右ひじはバランスが取れるように
 曲げてバランスボールの上に置き、身体を支えます。
 左腕は左耳の横に当てます。
2)次に、左ひじと左ひざをくっつけるように身体を曲げます。元に戻して、これを10回行います。
3)今度は、逆にして、同じ動作を10回行います。