ナプラパシー療法が治りにくい疼痛に有効

ナプラパシー療法が治りにくい疼痛に有効

ナプラパシー療法とは、脊椎指圧療法の一種で、マッサージの他、栄養カウンセリング、温熱・超短波・コールドレザーなどの理学療法を用いて靭帯、腱、筋肉をの痛みを治療する療法のことです。
腰痛、頭痛、頸部痛、膝部挫傷、坐骨神経痛、肩痛およびテニス肘などに有効であるとされています。

このあまり知られていない療法が、腰痛、頸部痛患に対して行われた最新の研究で、医師によって一般的な助言を受けて治療を行った群よりも、ナプラパシー療法を受けた群の患者が、疼痛が緩和したのが27%高く、身体障害のリスク軽減率が18%高く、全体では一般的な医師の指導による群に対して回復が良かったと感じている比率が44%高いという結果がわかったということです。

ナプラパシー療法に関しては、日本では「ハウザー食」という健康食で知られるドイツ生まれのハウザーが、このナプラパシー療法を学び、それをベースに独自の健康法を開発し、ハリウッドの女優グレタ・ガルボを始めとして支持を得たことでも有名です。

骨が歪むのは、食事やストレスも原因ということもあるので、食事をも含めたアプローチは長い目でみて効果が高い可能性は十分考えられます。

因みに、ハウザーが著した”Look Younger, Live Longer”は、アメリカで大ヒットし、世界37カ国語に翻訳される大ベストセラーとなっています。
その内容は、健康、美容、生活方法にわたっています。
5つの食品(ビール酵母、スキムミルク、ヨーグルト、小麦胚芽、黒糖蜜)と野菜ジュースに含まれている生きた物質が病気を治すと主張しています。