自転車などに乗る時の姿勢

自転車などに乗る時の姿勢

通勤や通学で自転車などを利用する人は多いでしょう。実はこの自転車も腰痛と大きく影響していることがあります。サドルやハンドルの位置が自分にあっていないと、予想以上に腰に負担がかかってしまうこともあるので注意が必要です。自転車を運転していてすぐに疲れてしまうと思う場合、それは自分にとってハンドルやサドルが適切な位置になっていない可能性があります。疲れると思える間にしっかりと調節しておくと良いでしょう。スポーツに利用できる自転車などはサドル以外でもハンドルで体重を支えることができるように作られている場合があります。そのため腰にかかる負担は少なく、長距離でも安定して走れることができるようになっています。しかしこの形を通常の自転車で真似しようとすると当然腰に余計な負担がかかってしまうことになります。一時的に楽に感じる事もあると言えますが、安全上でもまた腰的にもあまり良くない影響があると言えるでしょう。