ストレスは腰痛に影響がある

ストレスは腰痛に影響がある

近年、多くの腰痛が心のストレスが影響していることがわかっています。心が緊張状態にあると、体の痛みに対して鋭敏になり、腰に起きているのは小さな障害でも、ひどく辛く感じるようになります。

寝不足、心配事も腰痛に影響を与えます。心身のストレス対策には、睡眠と食事の乱れに注意することが基本です。ただ、現代社会を生きていくうえで、ストレスは避けきれるものではないです。気持ちの切換えがうまくなることで、しつこい腰痛から解放されることにもつながるのです。

【ストレスを溜めない生活ポイント】

①しっかり睡眠をとること

睡眠不足はさらなるストレス状態を招きます。まずは充分な睡眠で心身に休息を与えてください。充実した睡眠をとるには、寝る前にぬるめのお風呂に入るなどしてリラックス状態にしてください。

②規則正しく食事をとること

食事は健康な生活の基本です。朝食を抜いたりせずに、1日3回規則正しく食べてください。偏った食生活では、イライラや神経過敏も生じやすいです。

③運動をする習慣をつける

気分が塞ぎがちな時こそ、外に出て体を動かすと気分がリフレッシュします。また、日中に思いっきり運動をすると、夜もぐっすり眠ることができます。

④気分転換をする

ストレスは、溜め込む前に解消することが大切です。緊張状態に気が付いたら、早めに気分転換をはかるようにしてください。