適度な休憩の重要性

適度な休憩の重要性

腰を痛めないために、一定の時間が経過したら、ある程度ストレッチをしたりして休憩をすることは大切になってきます。それが一番の腰痛予防につながることもあるといえるでしょう。1時間休憩して、10分休むのと、2時間休んで20分休むのでは同じ時間休むことになりますが、腰にかかる負担や蓄積される疲労には大きな差が出てきてしまうこともあります。軽い疲労が蓄積されたときにそれを解消するのは比較的短時間でできますが、疲労がたまればたまるほど、解消するのには時間がかかるようになります。そのため同じ休憩時間では十分に解消することができなくなってしまうこともあるといえます。これが12日の差であればたいしたことはないかもしれませんが、長期になればなるほど、腰痛への大きなリスクの差につながってくるといえるでしょう。腰痛を抱えてしまってから治療するまでの時間と、腰痛を抱えずに、それまで休憩してきた時間とでは、非常に大きな差ができてしまうことになります。適度な休憩というのは非常に大きな力を持っており、運動をするにいたらなくても、座っている状態を一度なくす時間を作ることは大切でしょう。