歩行のときの足の使い方

歩行のときの足の使い方

歩行の時にどうしても楽に歩こうと思ってしまうものです、そうでないと長距離を歩く時に疲れてしまいます。ですがその楽に歩こうとする行動が体の歪みになってしまうこともあります。楽に歩くというのは余計な筋肉を使わないことになるでしょう。当然疲労の面から見ていくと、良いように見えますが、バランスの面から見えると少し歪みが見えてきてしまうこともあります。歩く時にしっかりと足を使って歩く、手を使って歩くことを意識することで正しい姿勢にもって行くことができます。しっかりと踵から足を着いていき、つま先で蹴るということを意識するだけでも大きく違ってきます。足を振り上げる方向をしっかりまっすぐにということを意識すると骨盤などの歪みにも良い影響を与えてくれるでしょう。楽な歩き方は歩けば歩くほど変なクセを生んでしまうこともあり、せっかくの散歩などの良い運動が悪い影響を持ってきてしまうこともあります。じぶんの努力をムダにしないためにもしっかりとした歩き方をしておきたいものです。