負荷の多すぎる生活

負荷の多すぎる生活

筋肉トレーニングであれば話しは違ってきますが、腰痛予防のための運動では負荷が大きすぎるのは良くありません。それはトレーニングの時でもそうですが、日常生活全般でもいえる事です。日常生活の中の動作はそれだけでもかなり大きな負荷がかかってくるものです。そのためその負荷を大きくしようとするよりも、頻度を上げていく方が効果的でしょう。

何かをするときに、錘を持って行なったりするよりも、洗濯などの家事で歩く頻度を上げていくということになります。家の中での移動でも結構な距離を移動していることもあり、それが適度な運動にもなっていると言えるでしょう。重いものを持っての運動は逆に腰に対してダメージを与えてしまうこともあるので注意が必要です。

筋力トレーニングをしている人では特に注意が必要でしょう。十分に筋力がある人の方が無理をしてしまうことが多いと言えます。腰を痛めてしまうとそこからのトレーニングは難しくなってしまうこともあるので無理はやはり良くありません。