足首に負荷をかける時にも注意

足首に負荷をかける時にも注意

足首に錘を付けるなどの方法でトレーニングをする場合はあるかもしれません。ですがつけていれば良いといことではなく、ある程度筋力がついてきてからでないと、逆効果になってしまうこともあります。足は何もない状況であれば意識しなくても自然な状態で歩いたり走ったりすることができますが、底に人工的な錘がついてくるとどうしても不自然な動作になってしまうことが多いです。それはストレスになり、関節に良くない影響を与えてしまうことになります。

ある程度筋力がついている人であれば、あまり問題なく動作を行なっていけますが、それでも疲労がたまっている時につけてしまうと、不自然な動作になってしまうことが多いです。関節の不自然さが連鎖して、足から腰、そして体幹へと連鎖してしまうと、何が原因で体の痛みが起こっているのかがはっきりさせられなくなってしまうこともあると言えます。錘などを利用する時は、無理に利用するのではなく、余裕がある時に利用するというくらいで十分と言えるでしょう。