すごく重い錘よりも自分の体を利用

すごく重い錘よりも自分の体を利用

腰痛予防のために体を鍛えていこうと考えとレーニングセットを購入する人もいるかもしれません。その中には意気込んで重い錘を購入してしまう人もいると思います。腕に非常に重たい錘をもつとそれだけで腰周りの筋肉を鍛えていくことになります。しかし購入したという気持ちもあるのでどうしても無理をしてしまいがちです。そうするとただ持っているだけで十分であったのに無理をしてしまうことで腰周辺の筋肉に過度なストレスを持たせてしまうことになります。こうなってしまうと逆効果であり、腰を痛めてしまうことになるでしょう。こうなってしまうのを防ぐには自分を利用すると良いです。自分の重さを利用する運動は意外と自分にとって非常にベストな重さになっていることが多いです。腕を鍛える時も自分の重さを利用できるように工夫できればそれが腰にも負担をかけず腕に適度な負担をかける良い運動になっていくことになります。

何も道具がなくてもトレーニングはできることになると言えるでしょう。モチベーションを上げるのに道具を購入するのは良いですが、自分の体の重さも有効活用してしまいましょう。