腰をひねる運動を行なうときに

腰をひねる運動を行なうときに

腰をひねる運動は背筋、腹筋など見えない筋肉を十分に活用していくことができる運動です。腰痛予防に適度に入れておけば良い刺激になっていくことでしょう。この腰をひねる運動をする時には過度な重さは必要ありません。この時も自分の体や手の重さを利用してしまいましょう。過度な重さを用意してしまうと、ひねりすぎてしまったり、または腹筋や背筋などをはじめとするインナーマッスルを傷つけてしまう危険性があります。ゆっくり動かしてみたり、一瞬早く動かしてみたりなど工夫をしてその時の体にあった鍛え方をしていくと良いでしょう。長時間ゆっくりやっていると意外と疲れてきてしまうもので、体も心もリフレッシュできる事もあります。腕を体に近づけるようにしてやれば体感を集中的に鍛えることができ、また腕を伸ばすようにして行なえば、それは腕のトレーニングにもなり体幹の負荷を高めることにもつながります。

筋トレをあまりしていない人ほど何も用意せず行うことが大きな効果を持ってくる事になります。疲れる事も大切ですが、適度な疲れで気持ちよく行なっていくこともトレーニングでは大切なこととなっていきます。