キッチンなどにも腰痛の影は潜む

キッチンなどにも腰痛の影は潜む

キッチンで立ち仕事をする人はいると思います。特に家事をしっかりとやる主婦なんかはキッチンが主な仕事場になっているということもできるでしょう。一軒家かそれとも賃貸かでキッチンの大きさは随分と変ってくることになります。そのため料理のしやすさや、動ける範囲なども随分と変わってくることになると言えます。このキッチンですがあまり自分と合わないようであると腰痛の原因になってしまうこともあるので注意が必要です。

キッチンが自分の背に対して高すぎるということはあまりないと言えますが、低すぎるということは比較的よくあることです。低すぎる場合常に腰に負担をかけながら作業をしていくことになるでしょう。当然キッチンに立つ時間が長い人であれば、それだけ腰に負担を与えていくことになります。そうなると腰痛を発症してしまうリスクはどんどん高くなってしまうでしょう。微妙な高さになっていることも多く、足を曲げてまで高さを調節する必要を感じずに、腰で調節してしまうことがほとんどです。

また立っているということもあり、足を常に伸ばしたような状態で腰を曲げてしまうことになるでしょう。このような姿勢は非常に腰に悪く、腰をすぐに痛めてしまうことになります。キッチンの仕事を終えて、疲れるのは当たり前ですが、必要以上に腰に疲れを感じていたり、または痛いと思ってしまうような場合にはキッチンでの姿勢が悪くなってしまっている可能性があります。

キッチンの高さが低すぎる場合は無理に立って行なおうとせず、座ってしまった方が腰にはまだ良いと言えることでしょう。そうすれば変に腰に負担をかけることなく、作業を進めていくことができます。賃貸であるとキッチンの高さはある程度決まっているので変えることが出来ない場合が多いですが、一軒家であるとキッチンの高さもしっかりと決めていくことができる場合が多いです。

新築になっていくと気分も大きくなりキッチンに目がいかなくなってしまうこともあるかもしれません。しかしキッチンをしっかりと見ておくことはその後の健康に大きく影響してくることになると言えるでしょう。女の人だけ出なく当然男性の人でも関係の深いことになるので注意して見ておく価値はあります。

しっかりとしたキッチンで充実した生活を送れるようにしておけば心身ともに健康でいられることになるでしょう。高すぎるキッチンの場合は、足元に台などを置いて高さを調節することができます。