立位に関してもしっかりと正しい姿勢をとっておく

立位に関してもしっかりと正しい姿勢をとっておく

立位の中でも正しい姿勢とそうでない姿勢があります。立位の場合座っている時よりも腰に与える負担は小さくなっていきます。しかしそれでも間違った立ち方をしているとそれだけで負担は大きくなってしまうと言えるでしょう。負担が大きくなってしまうと座った時にも腰の負担だけは取れずに腰痛の原因になってしまうと言えるでしょう。

立位の場合でも悪い姿勢というのは背骨を大きく曲げてしまっている姿勢になります。立位の場合座っている時と違って、腕の重さもかかってくることになります。そのためどんどん前のめりになってしまうことがあると言えるでしょう。また背筋を鍛えている人というのはそう多くなく、どうしても歩いていて疲れてくると前のめりになってしまうことが多くあります。歩く時の姿勢も悪くなってしまいがちですが、歩く時は腕をしっかりと振ることを意識すると自然と姿勢も良くなってくるので腕はたらたらしているだけでなくしっかりと動かしていくと良いでしょう。足も自然と大きく前にでるようになっていき、しっかりとした姿勢を維持することができるでしょう。

立ち止まっている時に、片方の足に体重を乗せるような立ち方をする人は意外と多くいます。無意識にそのような姿勢になってしまっていることもあると言えるでしょう。当然左右非対称になり、体重のかかり方も違ってくることになるでしょう。坐骨としても体重をしっかりと支えていきたいが、変な姿勢になっているのでしっかりと支えることができなくなります。そのため足などに負担が行くようになり余計疲れてしまうこともあると言えるでしょう。

片方の足に体重をかけた姿勢になると確かに楽に感じる時もありますが、体としては丸まってしまう事も多く、余計に負担をかけてしまう結果になることもあります。疲れているときだからこそ、しっかりとした姿勢を確保して余計なエネルギーを利用しないようにしていくほうが良いと言えるでしょう。

正しい姿勢というのは実は非常に効率の良い姿勢でもあるといえ、長期的な作業をする時に適している姿勢とも言うことができます。体にとって最も効率の良い動きを与えてくれる姿勢でもあると言えるでしょう。

苦しい時だからこそ姿勢をしっかりとして、姿勢から気持ちを高ぶらせていくことは必要になると言えるでしょう。姿勢を良くしていくと前向きに考えていくこともできるようになるはずです。