腰痛と靴の関係には注意

腰痛と靴の関係には注意

おしゃれな靴なんかが最近では流行っていますし、非常に大きな魅力を持っていることになります。しかし靴には機能性も最低限しっかりしていることが求められることになります。そうでないと長期間使えば使うほど体の歪みにつながってしまうことになるでしょう。体の歪みが靴から生まれてしまうと改善することが非常に難しくなります。靴というのは毎日少しずつ状態を変えていくものです。そのため大きくバランスが崩れていても体がそのバランスになれてしまっていることもあります。これによって体に大きな歪みが出てきてしまっていると言えるでしょう。

靴の状態の変化が左右で全く一緒という人は恐らくいないことでしょう。全く一緒であるに越したことはありませんが、非常に難しいことになります。どちらかに偏っていたり、あるいは片方の足でも足の外側に体重が乗っかっていたり、内側に体重が乗っかっている事もあります。そうなると足自体の歪みにもつながり、体の歪みに大きく影響を与えることになります。

靴を選んでいく時にデザインなんかも基準にすることは大切になりますが、しっかりと機能性を見ておく事も必要になってきます。機能性としてはしっかりと安定しているか、転びやすくないかなどの基本的なことで十分となります。これらを気をつけておくだけで体のバランスの歪みを予防することはできるでしょう。

そして靴を履いているときに時々自分が映る鏡などで靴の裏側や歩き方などを見ておくと良いでしょう。まっすぐ歩いているつもりでも実は、どこから曲がっている、足の地面への着き方が変になっているということはあります。そのようなことは少しずつ改善していかないとなかなか改善させることが難しくなるので、常に気をつけておくくらいの気持ちで十分だと言えるでしょう。

靴への状態を見ておくとそれによって自分のスタイルなども見直すことになります。