腰痛に効果がある足ツボ・足裏マッサージ

腰痛に効果がある足ツボ・足裏マッサージ

冷えは、腰痛を引き起こす大きな要因となります。オフィスなどでは周囲との兼ね合いもあり、自由に温度調節ができない場合もあるので、そういった場合は深刻な問題となってしまいます。特に女性は、冷えが日常的に続くと、腰痛だけでなく、他の重大な病気にも関わる可能性があるので注意してください。そんな人にお勧めするのが、以下の足ツボ・足裏マッサージです。これならすぐにオフィスでも実践できます。

以下に紹介する5つのツボを刺激することによって、冷えが解消されて腰痛の症状もよくなります。

①三陰交(さんいんこう)

位置:足のくるぶしのまんなかから指4本分上がった高さで、そこから、すねの骨の後ろ方向へ指1本分いった場所にあります。

(「三陰交」の正確な位置がわからない場合は、グーグルで「三陰交」と入力して画像検索してみてください。すぐに見つかります。)

マッサージの仕方:イスに座って押す場合は、足を組んでツボを押しやすい位置にし、親指で押してください。

床に座って押す場合は、ツボを押しやすい位置に足を置き、親指で押してください。

②復溜(ふくりゅう)

位置:内くるぶしのまんなかから、上方へ指2本分上がった場所にあります。

(「復溜」の正確な位置がわからない場合は、グーグルで「復溜」と入力して画像検索してみてください。すぐに見つかります。)
マッサージの仕方:自分で他のツボと同様に固定して、親指で押してください。

③太谿(たいけい)

位置:内くるぶしのすぐ後ろで、アキレス腱との間の場所にあります。

(「太谿」の正確な位置がわからない場合は、グーグルで「太谿」と入力して画像検索してみてください。すぐに見つかります。)

マッサージの仕方:自分で他のツボと同様に固定して、親指で押してください。

④大鐘(たいしょう)

位置:内くるぶしの後ろ側のアキレス腱の内側の縁に沿って下方へ下がり、骨に突き当たる場所にあります。

(「大鐘」の正確な位置がわからない場合は、グーグルで「大鐘」と入力して画像検索してみてください。すぐに見つかります。)

マッサージの仕方:自分で他のツボと同様に固定して、親指で押してください。

⑤湧泉(ゆうせん)

位置:足裏の中心より前にあり、第2と第3の指の骨の間にあるくぼみにあります。

(「湧泉」の正確な位置がわからない場合は、グーグルで「湧泉」と入力して画像検索してみてください。すぐに見つかります。)

マッサージの仕方:足を組み、押す足と同じ側の手で足の甲と足底をはさむようにして押してください。