腰痛予防の為の食生活

腰痛予防の為の食生活

腰痛を予防する為に良い献立が具体的にあるわけではありませんが、栄養バランスの良い
食事をすることが基本です。これは腰痛だけに限ったことではありません。

現代はファストフード花盛りで、美味しいので自分がコントロールしないと過食に陥りやすくなります。
また、車社会でもあり交通機関の発達から運動不足にもなりがちで、肥満になりやすい環境下にあります。

また、若い女性のダイエットはむやみやたらに食を制限する事から、骨をもろくしてしまいます。
特に、女性は男性より骨がもろくなるのが早いので、20代までのカルシウムの摂取量が大変重要になります。

毎日の食事に牛乳、ヨーグルト、チーズなどの乳製品や小魚を取り入れカルシウムを意識して取るようにしましょう。
乳製品に含まれるカルシウムは腸からの吸収がとてもよいので毎日欠かさず取りたい食品です。

それと同時に良質のタンパク質を取ることも忘れてはいけません。カルシウムは骨になり、タンパク質は筋肉へとなる重要な栄養素なのです。

しかし、バランスのとれた食事をしていても運動をしないとカルシウムは骨に、タンパク質は筋肉にはなってくれないのです。
また、運動不足によって余分な糖分や脂質が身体に溜まって、肥満になる原因となります。

肥満は腰に負担をかけてしまい腰痛の原因となりますし、その他病気の原因ともなってしまいます。
バランスの良い食事と適度な運動が腰痛予防の根本なのです。