腰痛を予防する食事の習慣

腰痛を予防する食事の習慣

肥満は腰痛の大敵です。食事に気をつけたからといって、腰痛の根本的な解決につながるわけではありませんが、食事に対する正しい知識をもつことは、腰痛を予防することにつながります。腰痛予防のポイントはまず、栄養のバランスのとれた健康的な肉体をつくることです。それが広義の意味で腰痛予防につながるといえるのです。

肥満対策として、食事面で注意することは以下の点が挙げられます。

①肥満の原因となる炭水化物や脂肪(ご飯類、肉類など)を食べ過ぎないこと

②アルコールや甘いものを摂り過ぎないこと

③夜食や間食を控えること

④食事の際はよく噛んで食べることを意識すること

一般的に、食べてから15~20分ほど経ってから満腹感を感じるため、時間をかけてゆっくり食べることが大切です。よく噛むことで満腹感を早く感じるようになります。

また料理を薄味にすると、食べ過ぎ防止に効果があります。ごはんや脂肪分の多い肉などを減らし、ビタンやタンパク質、カルシウムが多いおかずを増やすといいでしょう。

運動をして痩せるのもいいですが、食べ過ぎを防止して痩せるほうがより簡単です。