腰痛が生じた時はまず安静に!

腰痛が生じた時はまず安静に!

腰痛が生じた場合、焦ってしまって正しい判断が出来なくなってしまう人もいるでしょう。まず、腰痛が生じた時には安静にすることをオススメします。腰痛の原因にもよりますが、まずは安静にして腰を休めなければ、腰痛がひどくなってしまう恐れがあります。

安静にする時にはどのような姿勢が良いのかと言うと、横向きの状態がおすすめです。仰向けでも良いのですが、その場合は背中の下に何かクッションのようなものを使用して負担を軽減して下さい。

しかし、中にはどうしても仕事に行かなければならないなど、急な腰痛が生じても動かざるを得ない人もいるでしょう。その場合はできるだけ無理をせず、コルセットなどを使用してみて下さい。さらに、背中を温めることで症状を緩和する方法もありますので、試してみましょう。

ただ、腰痛を改善したり、再発を防ぐためには軽い運動をすることが大切だと言われています。なぜなら、安静にし過ぎることで体がなまってしまい、筋肉が衰えて更に腰痛が生じやすくなる可能性が考えられるのです。腰痛はすぐに改善するとは限りませんので、まだ軽い痛みが続くという場合でも、軽い運動からスタートするようにしましょう。結局、軽い運動をすることが再発防止になりますので、動くのが怖いと思わずに運動をすることが大切なのです。再発が怖いという気持ちは誰でもあるでしょう。確かに、一度腰痛を生じた人は、慢性化しやすいと言われています。ただ、自分で腰痛の再発を防ぐ方法もありますので安心して下さい。その再発防止方法の一つが軽い運動ですので、ずっと安静にするのではなく、症状が落ち着いた時には軽い運動をすることを心がけて下さい。